低カロリーダイエットの怖い副作用とコツ | 必ず痩せる方法|簡単ダイエットのコツ伝授するよ♪

低カロリーダイエットの怖い副作用とコツ

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学生時代、貧乏すぎて痩せました^^;。
こんばんは、ケイです。

てか、栄養失調?ま、カロリーを抑えたら体重は
減るというのは、当然なんですが。

これが容易にやっちゃうと、その後、リバウンド地獄が待っていたり、
逆に体脂肪が増えたりするんで危険なんですよね。

ていうのは、自分の20代で実証済みですが。

昔のアメリカで半飢餓実験が行われた映像を、最近、
テレビで見て衝撃を受けました。

戦時下での飢餓状態を調べるために、兵士をつかって行われたそうです。
体重を24%落とすことを目標として、一日約1600kcal摂取。

しかも、36キロの歩行に肉体労働やら事務仕事を
一日15時間行うというハードなもの。

し、修行?で、基礎代謝は40%落ち、筋力はもちろん低下。

冷え、むくみ、脱毛、だるくなり動きも緩慢になって睾丸は
縮小などなど、すごい結果が待ち受けておりました。

テレビで写真を見たんですが、がりがりで道端に転がる
兵士たちは、怖かった。

筋肉どころか心臓まで小さくなっていたんだとか。

やみくもな低カロリーダイエットは、おそろしい副作用も
あるというわけです。

まあ、そこまで極端でなくても、カロリーを落としたダイエットで、
逆に体脂肪が増えたなんてことはあります。

これは脳が飢餓状態だと認識して、体脂肪を蓄えてしまうんですね。
いわゆる隠れ肥満。

実験の兵士たちも経験したような、冷えだったりだるさなんかも出ます。
でも脳がそう思わせないような方法があるとか。

わりに前ですけど、ためしてガッテンで紹介されたようですね。
「たんぱく質20:脂質23:糖質57」の割合で食べればいいのだとか。

脳は糖質をエサにしていますが、これを全体の約6割にしてやると、
飢餓スイッチが入らないんですと。

で、一日3食食べる。
初めに汁ものを。

最低ラインは一食400kcalですが、体格差もあるんでそこは
調整しつつ、無茶はしないように。

心臓、小さくなりますから。
怖。

ではでは。

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